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2016年5月9日月曜日

ubuntu mateをraspberry pi3に再インストールしたらやること

ubuntu mateをraspberry pi3に再インストールしたらやること

VNCがgray screenのままうまくいかないないので、再インストールすることにしました。
忘れないように手順をメモしておきます。
ここまでやればRaspberry PIにディスプレイとマウス、キーボードを付けなくてもよくなります。

インストール
フォルダの日本語化
raspberry pi関連
言語サポート
黒枠対策
日本語入力
tightvncのインストール

インストール

1.ディスクでパーティションを削除して空き領域の状態でubuntu mateのイメージのリストア
enter image description here
2.raspberry pi3にSDカードを指して起動
 [注意事項]
 ・キーボードは日本語(98xx)
 ・自動的にログインにチェック

フォルダの日本語化

フォルダが日本語になっているので、以下で英語にする。
Bluetoothアプレットのローカルサービス->転送のIncoming FolderもDownloadsに変更すること。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

wifiの設定

パスワードを入れて接続しておく。
IPv4 SettingでManualとし、IPアドレスを固定しておく。
IP: 192.168.11.11
Netmask: 255.255.255.0
Gateway: 192.168.11.1
DNSサーバー:192.168.11.1

raspberry pi関連

Main MenuのRaspberry Pi Infomationで以下を実施。
1.Resizing the file systemでResize Nowをクリック
これをやらないとSDカードの容量を十分に使えない。
2.Kernel Updates

$ sudo rpi-update

3.X11のEnable化

$ sudo graphical enable

言語サポートとキーボード

これで日本語を設定しないとキーボードで日本語が打てない。
1.設定→ユーザー向け→言語サポートを選ぶとインストールするかと聞いてくるのでインストールする。
システム全体に適用をクリック。
2.再起動してもう一度、言語サポートを選択し、キーボード入力に使うIMシステムでfcitxとなっていることを確認。
3.ハードウエア→キーボードのレイアウトでキーボードの型式をPC-98xxシリーズを選択。
4.再起動すると画面上にキーボードのアイコンがでてくるので右クリックし、
 入力メソッドをMOZCにする。
 
 これでキーボードの半角を押すことで日本語が入力できるようになる。

黒枠対策

画面のまわりに黒枠ができて小さい状態になってました。
config.txtで以下の2つを実施することで回避できました。

$ sudo vi /boot/config.txt

①hdmi_group, hdmi_mode の先頭の ”#” を外して、
  hdmi_group=2
  hdmi_mode=82

②以下の4つがコメントアウトになっていたのではずす     
  overscan_left=0
  overscan_right=0
  overscan_top=0
  overscan_bottom=0

tightvncのインストール

$ sudo apt-get install tightvncserver
$ vncpasswd
#起動
$ vncserver :1
#ログの確認
$ less /home/rpi3/.vnc/rpi3-desktop\:1.log
Font directory '/usr/share/fonts/X11/75dpi/' not found - ignoring
Font directory '/usr/share/fonts/X11/100dpi/' not found - ignoring
xrdb: No such file or directory
xrdb: can't open file '/home/rpi3/.Xresources'

$ touch ~/.Xresources
$ sudo apt-get install xfonts-75dpi xfonts-100dpi


#自動起動の設定
$ sudo crontab -e
@reboot su -c “vncserver :1 -geometry 1920x1080 -depth 24” user

接続側のubuntuのremminaで接続(サーバーを192.168.11.11:5901)し、全画面にすると画面がでてくる。
その後、なぜかRaspberry Pi側でコンソールとTilda 1 Configが立ち上がるようになる。

Raspberry Pi側でシステム→設定→ユーザー向け→自動起動するアプリで
Tildaのチェックを外すして再起動。

2016年5月7日土曜日

Ubuntuで自動起動~cron~を使ってみる。

Ubuntuで自動起動~cron~を使ってみる。

Ubuntu mateで起動時に自動実行したいスクリプトがあれば
以下のようにcronに登録することで実行できる。

$ sudo crontab -e 
$ sudo update-alternatives --config editor 
vimを選択する。

以下のように起動時に自動で実行したいスクリプトを記載する
@reboot su -c "/home/usrname/mjpg-streamer/run.sh" usrname

[参考]
http://nort-wmli.blogspot.jp/2016/02/cron-osreboot-shellsh.html

2015年6月1日月曜日

ubuntuで.runファイルの実行

ubuntuで.runファイルの実行

会社での使用を想定したVirtualboxのゲストOSのWindowsにはdokuwikiが入ったので、実際、個人用途ではUbuntuを使っているので以下からLinux版をダウンロードしました。
https://bitnami.com/stack/dokuwiki/installer

ダウンロードしたファイルは.runなので実行の仕方が分からなかったのですが、以下で実行できました。

chmod +x bitnami-dokuwiki-20140929d-0-linux-x64-installer.run
sudo ./bitnami-dokuwiki-20140929d-0-linux-x64-installer.run

テンプレートを入れようとしたらテンプレートディレクトリが書き込み不可ということなので、以下で書き込み可能とする。

sudo chmod 777 /opt/dokuwiki/apps/dokuwiki/htdocs/lib/tpl

念の為、データ関連のディレクトリも書き込み可能とする。
sudo chmod 777 /opt/dokuwiki/apps/dokuwiki/htdocs

ubuntuにiphone6をつなげる

ubuntuにiphone6をつなげる

ubuntuにiphone6を接続してもデバイスとして認識しなかったのですが、以下を実行することでできるようになりました。

sudo apt-add-repository ppa:ingo/ios7support
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

参考:
http://tosablog.blogspot.jp/2014/02/iphone-ios-7-ubuntu-1204-lts.html

2015年5月7日木曜日

Ubuntuでアーカイブマネージャで解凍すると文字化けする

Ubuntuでアーカイブマネージャで解凍すると文字化けする

Ubuntu 14.04のアーカイブマネージャーで解凍すると以下のように文字化けが起きてました。

enter image description here

いろいろ調べてみたところUbuntuソフトウェアセンターからXarchiverを
インストールし、解凍したところ文字化けなく解凍できました。

2015年5月5日火曜日

Ubuntuのログイン時の音を消す

Ubuntuのログイン時の音を消す

ログイン画面でポコポコという音がするので消す方法を
調べてました。ubuntu-tweakを起動し、Tweaksでログイン・サウンドをオフにすることで解決しました。

$ sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntu-tweak
$ ubuntu-tweak

enter image description here

2015年5月1日金曜日

USBメモリに入れたUbuntuが容量が足りなくなったのでHDDにコピーする

USBメモリに入れたUbuntuが容量が足りなくなったのでHDDにコピーする

もともと内蔵HDDに入っていたWindowsはキープしておきたかったので、USBメモリにUbuntuを入れてましたが、容量が足りなくなってきました。

WindowsはVirtualBoxで動くことが確認できたので、
HDDにUbuntuをコピーすることにしました。

少しハマったのでメモっておきます。

Step1. HDDの初期化

   USBメモリ(USBメモリ①とします。)に入れたUbuntuを起動し、
   設定→ディスクでHDDをExt4でフォーマットする。

Step2. コピーするツール(EaseUS DiskCopy)の準備

  ① 以下からEaseUS_DiskCopy_Home.exeをダウンロード
    http://www.easeus.com/download/dc-download.html
  ② EaseUS_DiskCopy_Home.exeをWINE WINDOWSプログラムローダー
    で実行。
  ③ Export ISOを選択し、Proceed.
   enter image description here
   
  ④ 以下からLinux版のUNetbootinをダウンロードし、以下で実行し、
    先ほどのDiskCopy.isoを選択してUSBメモリ②を使って、
    ブータブルUSBを作る。
    
    http://unetbootin.sourceforge.net/

    ```
    $ chmod +x unetbootin-linux-608
    $ sudo ./unetbootin-linux-608 
    ```

Step3. コピー

  ① 電源をOFFし、先ほど作成したUSBメモリ②をさして、電源をONする。
  ② 以下が表示されたら、USBメモリ①をさしてからStart Disk Copy 2.3を
    選択し、Enter。
  enter image description here
  ③ Disk Copyを選択し、SourceにUSBメモリ①、Distination
    にHDDを選択し、コピーを実行する。
    USBメモリはUSB3.0で64GBで40分ぐらいでした。
  ④ HDDにコピーしたものがちゃんと起動するかを確認するため、
    電源をOFFし、USBメモリ①を抜いて電源ON。
    何事もなく起動できました。

Step4. 拡張パーティションの拡大

このままだと単純にコピーされていただけなので、容量は拡大されたことにはなりません。以下の手順で拡大します。

  ① USBメモリ①で起動する。
  ② GpartedでHDD(この場合は/dev/sda)を選択。
    ※GpartedはUbuntuソフトウエアセンターからインストールできます。
  ③ 拡張パーティション(ファイルシステムがextended)を選択し、リサイズする。
  ④ 拡張パーティションが拡大されたので、/dev/sda5も同様にリサイズする。

enter image description here

これで、またいろいろとインストールできる。

2015年4月22日水曜日

Qt Creatorで日本語入力ができない

Qt Creatorで日本語入力ができない

Ubuntu 14.04にQt Creator 3.3.1を入れたのですが、日本語の入力ができませんでした。
結構時間がかかったので以下に整理しておきます。

Step1. ctrl + spaceで入力切り替えを無効にする。

 
ctrl + spaceはQt Creatorでは補完のショートカットキーとかぶってます。
いつもMOZCを使って日本語入力をしてますが日本語にする際はctrl + spaceを使っているのでこれが原因かと思って調べたところ、
恥ずかしながら半角/全角キーでもできるということを知りました。

ので、半角/全角キーが使えればいいので、以下のように入力メソッドの切り替えでctrl + spaceを空にしました。
空にするにはEscボタンでできました。
enter image description here

でもやっぱり日本語が入力できない。。

Step2. libfcitxplatforminputcontextplugin.soの作成

1 . ソースのチェックアウト

$git clone https://github.com/fcitx/fcitx-qt5.git
$cd fcitx-qt5
$git checkout 0.1.3

2 . ソースの編集

CMakeLists.txt の 5行目をコメントアウト

set(CMAKE_MODULE_PATH "${CMAKE_CURRENT_SOURCE_DIR}/cmake" ${CMAKE_MODULE_PATH})

3 . ビルド

$cmake . -DCMAKE_PREFIX_PATH=/home/xxx/Qt5.4.1/5.4/gcc_64
$make

4.srcの下にできたlibfcitxplatforminputcontextplugin.soを以下の2つのフォルダにコピー

 $ sudo cp ~/fcitx-qt5/src/libfcitxplatforminputcontextplugin.so /usr/lib/x86_64-linux-gnu/qt5/plugins/platforminputcontexts/.
 $ sudo cp ~/fcitx-qt5/src/libfcitxplatforminputcontextplugin.so ~/Qt5.4.1/Tools/QtCreator/bin/plugins/platforminputcontexts/.
 

5.設定の反映

$ export | grep IM

declare -x CLUTTER_IM_MODULE="xim"
declare -x GTK_IM_MODULE="fcitx"
declare -x IM_CONFIG_PHASE="1"
declare -x QT4_IM_MODULE="fcitx"
declare -x QT_IM_MODULE="xim"
declare -x XDG_RUNTIME_DIR="/run/user/1000"

QT_IM_MODULEがximになっているので、以下のように修正。

 $ export QT_IM_MODULE=fcitx
 $ export | grep IM
declare -x CLUTTER_IM_MODULE="xim"
declare -x GTK_IM_MODULE="fcitx"
declare -x IM_CONFIG_PHASE="1"
declare -x QT4_IM_MODULE="fcitx"
declare -x QT_IM_MODULE="fcitx"
declare -x XDG_RUNTIME_DIR="/run/user/1000"

6.Ubuntuを再起動し、Qt Creatorを起動。
 半角/全角を押すことで日本語入力が無事できました。。。

参考
https://www.falog.net/fcitx-qt5/
http://blog.pyyoshi.com/2015/03/04/fcitxhuan-jing-noqt5-4deri-ben-yu-ru-li-dekiruyounisuru/

2015年4月14日火曜日

Lenovo E450でUbuntuをUSBから起動すると無線LANがでてこない

Lenovo E450でUbuntuをUSBから起動すると無線LANがでてこない

Lenovo E450でubuntuを動かそうと思い、USBメモリを起動ディスク化して起動したが無線LANが表示されませんでした。

iwconfigで確認するとwlan0がでておりませんでした。

$ lspci | grep RTL8723BE

いろいろ調べたところ一旦、有線LANに接続し、以下を実施することで接続できました。

$ git clone https://github.com/lwfinger/rtlwifi_new/tree/master/rtl8723be
$ cd rtl8723be
$ make
$ sudo make install
$ sudo reboot
$ vi /etc/NetworkManager/NetworkManager.conf


[ifupdown]
managed=false
をtrueに変更する。
 
〜 4/14 追記〜
Ubuntuのインストール時に有線LANにつないでインストール後にソフトウエアの更新後に以下の手順で実施したらkernel panicはなくなり、問題なく動きました。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ git clone http://github.com/lwfinger/rtlwifi_new.git/
$ cd rtlwifi_new
$ make
$ sudo make install

$ sudo reboot
$ sudo vi /etc/NetworkManager/NetworkManager.conf

以下のように修正
[main]
plugins=ifupdown,keyfile,ofono
dns=dnsmasq

[ifupdown]
managed=true

これでもダメなので以下も追加

sudo vi /etc/pm/power.d/wireless

以下のように修正

#! /bin/sh
/sbin/iwconfig wlan0 power off

これでもうまくいきませんでした。
一度、切断してから再度接続するとOKっぽい。

参考
http://masaoo.blogspot.jp/2015/01/hp-stream-11-ubuntu-1404-lts-64bit.html
http://qiita.com/Hiroshi-Ito/items/77610be6e49de62a5b48

2015年4月11日土曜日

Lenovo E450でUbuntuをUSBから起動すると無線LANがでてこない

Lenovo E450でUbuntuをUSBから起動すると無線LANがでてこない <

Lenovo E450でubuntuを動かそうと思い、USBメモリを起動ディスク化して起動したが無線LANが表示されませんでした。

iwconfigで確認するとwlan0がでておりませんでした。

$ lspci | grep RTL8723BE

いろいろ調べたところ一旦、有線LANに接続し、以下を実施することで接続できました。

$ git clone https://github.com/lwfinger/rtlwifi_new/tree/master/rtl8723be
$ cd rtl8723be
$ make
$ sudo make install
$ sudo reboot
$ vi /etc/NetworkManager/NetworkManager.conf


[ifupdown]
managed=false
をtrueに変更する。

ubuntuにaacgainを入れる

ubuntuにaacgainを入れる <

UbuntuソフトウエアセンターでeasyMP3Gainをインストールしたのですが、aacファイルをDrag & Dropしたら
Cannot start aacgain
とでてできませんでした。

以下からaacgain_1.9-1~trusty+1_amd64.debをダウンロードし、
ダウンロードしたファイルを右クリックし、Ubuntuソフトウエアセンターで
開き、インストールします。

https://launchpad.net/~stefanobalocco/+archive/ubuntu/ppa/+build/6059353

インストール後にeasyMP3Gainを再起動したら解決しました。

2015年1月1日木曜日

UbuntuのデスクトップのUnityが使いづらいのでcinnamonにしてみた。

UbuntuのデスクトップのUnityが使いづらいのでcinnamonにしてみた。

Ubuntuのデスクトップ環境のUnityが使いづらかったので、LXDEを使ってみたのですが、ログアウトのボタンがでるまでの反応がなんか遅い。

そのため、Xfceを試してみました。

  1. Ubuntuソフトウエアセンターでxubuntu-desktopをインストール
  2. ログアウト
  3. xfceを設定し、ログイン

xfceにはできたけど、Dropboxのアイコンがでてこない。
他にないかを探していたたところcinnamonというのが良さそうなので
以下で試してみた。

sudo add-apt-repository ppa:lestcape/cinnamon
sudo apt-get update
sudo apt-get install cinnamon

ログアウトのボタンの反応もいいし、Dropboxのアイコンもでてる。
それにプログラムの表示がアイコンが大きめにでていていい感じ。

しばらくこれを使ってみることにします。

2014年12月30日火曜日

Ubuntuをインストールしたが、ブート画面で選択できない

Ubuntuをインストールしたが、ブート画面で選択できない

Windows7, linuxbeanがインストールされている状態でlinuxbeanの領域を減らしてUbuntuをインストールしました。

どうにか無事にインストールはできたのですが、ブート時のOSを選択する画面にUbuntuがでてきません。。

以下をやることで無事にブート画面でUbuntuを選択することが
できました。

  1. linuxbeanを起動し、Xfce Terminalを起動
  2. 以下のコマンドを実行

    デバイスマップの作成

    $ sudo grub-mkdevicemap

    OSの検出からメニューエントリの登録

    $ sudo update-grub

参考:
第97回 複数のOSを使う(3)GRUBを使ったデュアルブート,GRUBの設定