2014年12月30日火曜日

ブートするデフォルトのOSを変更する

ブートするデフォルトのOSを変更する

Terminalで以下を実行すると

$ grep menuentry /boot/grub/grub.cfg

以下のようなものがでてくる。

menuentry 'Ubuntu' *******
 :
 :
menuentry 'Memory test (memtest86+)' {
menuentry 'Memory test (memtest86+, serial console 115200)' {
menuentry 'Windows 7 (loader) (on /dev/sda1)'....
menuentry 'Ubuntu 14.04 LTS (14.04) (on /dev/sda7)' 

Ubuntu 14.04 LTSをデフォルトにしたいので以下の部分をコピーしておく。
Ubuntu 14.04 LTS (14.04) (on /dev/sda7)

$ sudo leafpad /etc/default/grub

でテキストエディタを開いて以下のように修正する。
GRUB_DEFAULT=”Ubuntu 14.04 LTS (14.04) (on /dev/sda7)”

以下で変更をアップデートする。

$ sudo update-grub

参考:
デフォルトの起動OSを変更したいときは

Ubuntuをインストールしたが、ブート画面で選択できない

Ubuntuをインストールしたが、ブート画面で選択できない

Windows7, linuxbeanがインストールされている状態でlinuxbeanの領域を減らしてUbuntuをインストールしました。

どうにか無事にインストールはできたのですが、ブート時のOSを選択する画面にUbuntuがでてきません。。

以下をやることで無事にブート画面でUbuntuを選択することが
できました。

  1. linuxbeanを起動し、Xfce Terminalを起動
  2. 以下のコマンドを実行

    デバイスマップの作成

    $ sudo grub-mkdevicemap

    OSの検出からメニューエントリの登録

    $ sudo update-grub

参考:
第97回 複数のOSを使う(3)GRUBを使ったデュアルブート,GRUBの設定

ブートできるUSBメモリを作る。

ブートできるUSBメモリを作る。

UNetbootinをUbuntuソフトウエアセンターからインストール

ISOファイルを以下からダウンロードし、UNetbootinでISOファイルを選択してOK。
Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remix リリース
※Driveが/dev/sdc1となっているが大丈夫です。

参考:
UbuntuTips/Install/Unetbootinの使用方法

2014年12月29日月曜日

Dell Vostro1200でVT-xを有効にする

Dell Vostro1200でVT-xを有効にする

VirtualboxにWindows7をインストールしようとしたら以下のように
VT-x is disabled in the BIOS.とでてきました。
enter image description here

ので、起動時にF2を押してBIOS画面を起動しましたが、VT-xを設定する画面はでてきません。(泣)

Virtual CheckerをDLして確認したところやっぱりINTEL VT-XはDisabledになってました。
enter image description here

それじゃーCPU自身が対応しているかを確認するためにCPU-ZをDLし、確認してみたところなんと対応しているではありませんか。
enter image description here

BIOSで VT-Xに設定できないのにどうしたらいいの?

以下からUSBメモリでMS-DOSで起動できようにして、
SYMCOMS.EXEを入れる。

Sony VAIO全シリーズではIntel VTが無効!を見ると以下のように記載されてますのでやってみました。

  1. DOSブートメディアから起動
  2. “symcmos -v2 -lNormal.txt” を実行
  3. Normal.txt のコピー (Bis.txtとか) を作成し、Normal.txt はバックアップ保存
    ※テキスト名(.txt) は任意、好きな名前で構いません。
    4.Bis.txt にて有効にすべき項目を編集(=[0000] を [0001]に)し、保存・リブート
    ※「改変すべき行列」は機種によって違う為、ここでは触れません※
  4. “symcmos -v2 -uBis.txt を実行

ここで2つの問題が発生したので一旦、ここまでとします。
- Normal.txtに保存ができない。
- Vostro1200ではVx-Tの場所がわからない。

参考:
DOSブート可能なUSBメモリを作る手順

2014年12月27日土曜日

StackEditからのBloggerへの投稿でラベルを指定

StackEditからのBloggerへの投稿でラベルを指定

StackEditからBloggerに投稿するときも先頭に以下を記載することでラベルをつけて
投稿が可能です。なんて、便利!

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tags: ["StackEdit","ラベル"] 
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GFMのようにコードがハイライトされない

GFMのようにコードがハイライトされない

StackEditを使う理由として、Markdownを書いてGFM(GitHub Flavored Markdown)になることを期待してました。プレビューはちゃんとなってましたし。。
enter image description here

その状態でBloggerに投稿すると以下のように反映されてません。
enter image description here

StackEditのExport to diskでAs HTMLを実施しても同様の結果に。。。

Using templateでExportすると期待通りの結果になりました。
enter image description here

試しにPublishの時もFormatをTemplateにしてみたら意図通りにGFMっぽくなりました。

これで課題がまた1つクリア!

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Bloggerでのブログの説明のフォント

Bloggerでのブログの説明のフォント

ブログの説明のフォントは、カスタマイズでは編集できないので、
テンプレートでHTMLの編集で編集が必要でした。
enter image description here

コード内の Variable name=”description.text.size”を検索。
enter image description here

value=”100%”にする。
enter image description here