2015年2月8日日曜日

Minecraftのコマンド

Minecraftのコマンド

Minecraftで強制的に朝や、晴れにしたい場合は以下で実行できます。
朝にしたい場合:  /time set0
晴れにしたい場合: /weather clear

その他のコマンドはここをを参照

Minecraftのデータをdropboxに保存(Windows版)

Minecraftのデータをdropboxに保存(Windows版)

Dropboxで保存していたデータで復元して、再度Dropboxでバックアップする場合には以下で実行します。

  1. DropboxにあるデータをAppData\Roaming.minecraftにコピー
  2. Minecraftを起動し、ちゃんと復元できたかを確認
  3. 念のため、AppData\Roaming.minecraftをコピーし、リネーム
  4. AppData\Roaming.minecraftを削除
  5. 以下のようにリンクをはる。
mklink /d C:\Users\user\AppData\Roaming\.minecraft C:\Users\aaa\Dropbox\Minecraft

2015年1月13日火曜日

64bit Linuxに32bit版のAvisynthをインストール

64bit Linuxに32bit版のAvisynthをインストール

Terminal以下を実行し、ここからダウンロードした
AviSynthPlus-r1576.exeをTerminalから実行する

$ /home/user/.wine/dosdevices/c\:/windows/system32/cmd.exe
$ Z:/home/user> AviSynthPlus.exe

enter image description here

64bit Linuxに32bit WINEを入れる

64bit Linuxに32bit WINEを入れる

Avisynth用でもらったPluginが32bit版の為、32bitのWINEを入れる必要があります。
amd64 環境に i386 のライブラリを導入する場合、以下とすることで32bitのライブラリを導入することができます。

1. 準備

$ dpkg --add-architecture i386

以下のコマンドでi386と表示されればOK

$ dpkg --print-foreign-architectures

  
2. 32bit関連のアップデート

$ sudo apt-get update

  
3. 32bit WINEのインストール

$ sudo apt-get install wine-bin:i386

で完了のつもりだったが、パッケージ wine-bin が見つかりませんと怒られてしまいました。

以下にcmd.exeができているのでterminalこれを使って実行

/home/user/.wine/dosdevices/c\:/windows/system32/cmd.exe

に32を
WINE用のコマンドラインが立ち上がるので、実行したいWindowsアプリを
実行する。ただし、フルパスで記載しても以下のようなエラーがでるので、
実行ファイルがあるフォルダに移動してから実行する必要があります。
(フルパスでもできたときがあったので、もう少し確認が必要)

Z:\home\user

/home/user/Downloads/Strir131/Stirling.exe を内部または外部コマンド、バッチ スクリプトとして認識できません。

Z:\home\user> cd /home/user/Downloads/Strir131
Z:\home\user\Downloads\Stir131>Stirling.exe

参考:
Multiarchの設定
amd64のDebianで32bitのWINEを使う

2015年1月9日金曜日

Linuxでのx265のビルド

Linuxでのx265のビルド

仕事でx265のEncodeが必要となりました。
Windows版はバイナリを拾ってきたのですが、諸事情によりLinux版が必要となりました。

$ hg clone https://bitbucket.org/multicoreware/x265
$ cd x265/build/linux
$ ./make-Makefiles.bash

10bit対応版にする必要があるのでHIGH_BIT_DEPTHの項目ににカーソルを合わせてEnterを押してONにする。

enter image description here

#設定を反映
$ c
#quit
$ q
$ make clean
$ make
$ make install

以下のエラーがでた。
[ 64%] Built target common
[ 89%] Built target encoder
[ 89%] Built target x265-shared
[100%] Built target cli
[100%] Built target x265-static
Install the project…
– Install configuration: “Release”
– Installing: /usr/local/lib/libx265.a
CMake Error at cmake_install.cmake:36 (FILE):
file INSTALL cannot copy file “/home/abe/x265/build/linux/libx265.a” to
“/usr/local/lib/libx265.a”.

make: * [install] エラー 1

$ sudo make install

で解決。

バージョンチェックしたがあれ?なにかエラーがでてる。
sudo make installがダメだった?

$ x265 --version

x265: error while loading shared libraries: libx265.so.40: cannot open shared object file: No such file or directory

とりあえずx265自身があるパスで

$ ./x265 --version

以下のように意図どおりだったので、上記の問題はまた今度ということで。
x265 [info]: HEVC encoder version 1.4+273-4659aa3e33bf
x265 [info]: build info [Linux][GCC 4.8.2][64 bit] 16bpp
x265 [info]: using cpu capabilities: MMX2 SSE2Fast SSSE3 SSE4.2 AVX AVX2 FMA3 LZCNT BMI2

追記

x265: error while loading shared libraries: libx265.so.40: cannot open shared object file: No such file or directoryに関してどんな動的ライブラリ・共有ライブラリとしてリンクしているのかを確認した。

$ ldd x265
    linux-vdso.so.1 =>  (0x00007fff5f6ea000)
    libx265.so.40 => /home/user/x265/build/linux/libx265.so.40 (0x00007f27f30ba000)
    libpthread.so.0 => /lib/x86_64-linux-gnu/libpthread.so.0 (0x00007f27f2e83000)
    libstdc++.so.6 => /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libstdc++.so.6 (0x00007f27f2b73000)
    libc.so.6 => /lib/x86_64-linux-gnu/libc.so.6 (0x00007f27f27ae000)
    libm.so.6 => /lib/x86_64-linux-gnu/libm.so.6 (0x00007f27f24a8000)
    /lib64/ld-linux-x86-64.so.2 (0x00007f27f3538000)
    libgcc_s.so.1 => /lib/x86_64-linux-gnu/libgcc_s.so.1 (0x00007f27f2290000)
$ whereis libx265.so.40

インストールされている側でlddを確認したところ以下のようになってました。
/usr/local/bin $ ldd x265
linux-vdso.so.1 => (0x00007fff487d3000)
libx265.so.40 => not found

結論

以下のコマンドでこの問題は改善しました。
Shared libraryがインストールされる場合はこのコマンドが必要ということですね。

$ sudo ldconfig

調べてみると以下でも改善とのことでした。
1. vi ~/.bashrc
2. bashrcに以下を記載

export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/lib

参考:
x265
ArchLinuxでx265を試してみた
OpenSSLのインストール

日本語名のフォルダを英語表記にする

日本語名のフォルダを英語表記にする

Ubuntuをインストールしたときにデスクトップ、ダウンロード等のフォルダが日本語表記になっておりますので、以下で英語表記にすることができます。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

※これを実行した際に関連するフォルダを開いていたりすると
 英語のフォルダは作成されるが、日本語名フォルダも残ってしまうのでその場合は自分で削除が必要です。

参考:
Ubuntu 13.04のフォルダ名を英語表記に変更する

2015年1月8日木曜日

VLC playerにH265を対応させる

VLC playerにH265を対応させる

H265をVLCメディアプレーヤで再生する場合は以下が必要とのことなので
やってみたところVLCメディアプレーヤ自身が消えてしまいました。
ので、再度インストール。。。

sudo apt-add-repository ppa:strukturag/libde265 -y
sudo apt-get update
sudo apt-get install vlc-plugin-libde265 -y